他の突発性難聴の症状について
突発性難聴 症状②:突発性難聴の【難聴】以外の症状にもいくつかあります。
例えばピーというような耳鳴りがする事があります。
その他にも眩暈を生じる事があります。
あまりにひどい状態になると、周りの景色がグルグル回って見えるような強い眩暈を感じる事があります。
その他にも吐き気があります。
これは強い眩暈を感じた時に、吐き気が伴う事があるからです。
およそ30%の突発性難聴患者が、なんらかの後遺症を残すと言われています。
その症状には、例えば耳鳴り・音割れ・響き・耳閉感などです。
こういった後遺症が残ってしまった場合、その症状を多少は軽減する事は出来ても、結局のところは本人がその状況に慣れるしかない事になります。
突発性難聴と、ほとんど似たような症状を起こす代表的なものにメニエール病があります。
眩暈に難聴という症状が、非常によく似ています。
更にこのメニエール病も、厚生労働省の特定疾患の一つなのです。
メニエール病の発作時間は様々で、30分とも5時間とも言われています。
メニエール病は、主に30~50代の患者が多くなっています。
その原因にもやはり突発性難聴と同様なストレスや疲労が考えられます。
ゆえに働き盛りの世代の患者が多いのでしょう。
