突発性難聴の症状です。
突発性難聴 症状①:突発性難聴とは、ある日突然耳が聞こえにくくなった状態を言います。
あまりにも突然なので、その時に自分が何をしていたかはっきりと分かっている人がほとんどです。
いつからか分からないけれど徐々に聞こえにくくなった、とか、気が付いたら聞こえにくい状態になっていた、というような状況では、突発性難聴とはいいません。
また、以前にも耳が聞こえにくかったりする人が、急に症状が進行してとても聞こえにくくなった場合は、遺伝的な難聴と言えます。
また、大きな音が原因である外傷性難聴とは、また別のたぐいの難聴です。
突発性難聴の難聴的な症状には、例えば自分の声が耳に響いたり、音が割れるように聞こえたり、耳鳴りがしたり、耳がふさがっているような状態になったりします。
突発性難聴と似たような症状を引き起こす病気に、両側性特発性難聴があります。
この病気は治った後でもめまいなどの症状が残る事があります。
他にも急性低音性感音難聴という病気があります。
どちらも原因不明の病気で、その症状は突発性難聴ととてもよく似ています。
後者は、治りやすく再発しやすいのが特徴で、主に若い女性に多く見られる症状です。
